ソフトウェア認識サービス(SRS)

ソフトウェア認識サービス(SRS)はSnow Softwareが開発したサービスで、IT環境にあるソフトウェアを自動的に識別します。 SRSは基本的に、中央データベースと、認識されないソフトウェアを識別する自動プロセスで構成されています。

SRSサービスのサブスクライバー全員が、よく使用される商用アプリケーションから、フリーウェア、ゲーム、ファイル共有クライアント、ポーカークライアントまで、あらゆるソフトウェアアプリケーションの認識ルールを含む中央データベースにアクセスできます。 新しいアプリケーションがグローバル市場に次々と発表されているため、その数は常に増加しています。

ローカルのSnow License Managerは、SRSデータベースの情報を元に、名前、メーカー、バージョン、エディションごとにインベントリされたアプリケーションを識別することができます。 また、データベースを使うことで、Snow License Managerは、アプリケーションが製品スイートの一部としてインストールされているかを検知し、アップグレードやダウングレードの可能性を識別することもできます。

認識されていないすべてのソフトウェアは、ソフトウェア認識サービスデスクに自動送信されます。 経験豊かなSRSチームが、そのアプリケーションを分析・識別し、SRSデータベースに新しい情報を追加して更新します。 ソフトウェア識別のための最新のフィルタリングルールは、ソフトウェア認識サービスのサブスクライバー全員に送信され、情報はローカルのSnow License Managerに自動的に保存されます。