自動レポート生成をスケジュールする

この機能により、レポートを自動的に生成してメールで送信したり、指定した場所のファイルに保存したりできます。ファイルに保存しておくことで、サードパーティシステムが、ネットワークに存在するコンピュータ、アプリケーション、ライセンスに関するデータをインポートできます。自動生成したレポートは、CSV、PDF、XLS/XLSX、またはXML形式で保存できます。

  1. すべてのレポートビューで、レポート名の横にあるスケジュールReportScheduleアイコンをクリックします。

    レポートをスケジュールダイアログボックスが表示されます。

  2. このダイアログで、スケジュールレポートの名前フィールドと説明フィールドを変更できます。

  3. タイプドロップダウンから希望する出力ファイル形式、定期的なイベントからレポートを生成する頻度、時間ドロップダウンからレポートを生成する時間をそれぞれ選択します。

  4. 配信の下でメールまたはディスクを選択します。

    レポートを送信するメールアドレスまたはレポートを格納するファイルパスを入力します。

  5. レポートの自動生成をアクティブにするには、アクティブチェックボックスをオンにします。今はスケジュール設定を保存するだけなので、このチェックボックスはオフにしておきます。これらの設定は後でいつでも編集してスケジュールレポートをアクティブ化・非アクティブ化できます。

    注記

    アクティブチェックボックスがオフである場合は、設定に従ってスケジュールレポートは生成されません。

  6. 保存をクリックします。