コスト情報の編集

Microsoft Office 365サブスクリプションプランおよびSaaSサブスクリプションのコストを分析できるようにするには、 コスト情報を追加する必要があります。コスト期間を追加する場合、期間開始月は、ユーザーあたりのサブスクリプションプランの月額費用と共に定義されます。

1つ以上のサブスクリプションのコスト情報がない場合、警告メッセージが表示されます。Microsoft Office 365の場合、 当月の費用合計タブで、警告アイコンと共にコスト情報がないサブスクリプションプランもハイライト表示されます。

コスト期間は、新しいコスト期間が追加されるまで有効です。 したがって、サブスクリプションプランの費用が変更された場合は、新しいコスト期間を追加する必要があります。 古いコスト期間と将来のコスト期間の両方を追加することは可能です。 ただし、古い期間のデータがある場合は、この古いコスト期間のみを追加することができます。 コスト期間を変更することはできませんが、コスト期間を削除することは可能です。

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2016年2月からMicrosoft Office 365のサブスクリプションプランがあります。 2017年3月にMicrosoft Office 365からSnow License Managerへのデータのインポートを開始ました。 このため、2017年3月からのコスト期間を追加することができます。



新しいコスト期間を追加する

  1. Microsoft Office 365サブスクリプションプランまたは SaaSサブスクリプションのコスト期間を追加するには、以下のアクションのいずれかをおこなってください。

    • Microsoft Office 365のサブスクリプションプランのコスト期間を追加するには、以下を実行してください。

      今月の総費用タブおよびサブスクリプションプランのコンテキストメニューで、サブスクリプションプランを編集をクリックします。

      CloudContextMenu
    • SaaSサブスクリプションのコスト期間を追加するには、以下を実行してください。

      サブスクリプションのタイプの当月の費用合計タブで、コスト期間の編集をクリックします。

    コスト期間のダイアログボックスが表示されます。

  2. 新しいコスト期間を追加をクリックします。

  3. 期間が始まる時期の月と年を選択します。

  4. サブスクリプションプランまたはサブスクリプションの価格を設定し、期間の通貨を選択します。

    注記

    SaaSサブスクリプションの場合は、サービスプロバイダーによって、コストモデルが大きく異なる場合があります。

  5. 期間を追加をクリックします。

    追加されたコスト期間が処理されています。

  6. 閉じるをクリックします。

  7. コスト期間が自動的に追加されない場合は、ページを更新してください。

コスト期間を削除する

  1. Microsoft Office 365サブスクリプションプランまたは SaaSサブスクリプションのコスト期間を削除するには、以下のアクションのいずれかをおこなってください。

    • Microsoft Office 365のサブスクリプションプランのコスト期間を削除するには、以下を実行してください。

      今月の総費用タブおよびサブスクリプションプランのコンテキストメニューで、サブスクリプションプランを編集をクリックします。

    • SaaSサブスクリプションのコスト期間を削除するには、以下を実行してください。

      サブスクリプションのタイプの当月の費用合計タブで、コスト期間の編集をクリックします。

    コスト期間のダイアログボックスが表示されます。

  2. 削除するコスト期間について削除をクリックしてください。

  3. はい、期間を削除しますをクリックします。

    削除されたコスト期間が処理されます。

  4. 閉じるをクリックします。

  5. コスト期間が自動的に削除されない場合は、ページを更新してください。