Oracleデータベース詳細ビュー

特定のデータベースの詳細を表示するには、以下を実行してください。

  1. Oracle概要データベースのエディションタブで、Oracleデータベースエディションの該当する行をクリックします。

    データベースのエディション詳細ビューが表示されます。

  2. データベースタブで、特定のデータベース行をクリックします。

    Oracleデータベース詳細ビューが表示されます。

Oracleデータベース詳細ビューには、インベントリされているデータベースの詳細情報が次の表に示すように表示されます。左側には、データベースがインストールされているサーバーの情報が表示されます。情報は、Oracle Managementオプションのインベントリスキャンが提供するデータに基づいています。

データベースのエディション詳細ビューまたはOracle概要に戻るには、ページ上部のパンくずリンクをクリックしてください。

タブ

説明

ユーザータブには、データベースユーザーのリストが表示されます。

使用したオプションタブには、名前、所有者、オプションが使用されているかどうかを示した、インストール済みのOracleオプションのリストが表示されます。

情報は、Oracle Managementオプションインベントリスキャンが収集したもので、スキャンは、Oracle LMS(License Management Services)のスクリプトに基づいており、LMSガイドラインに従っているため、Oracleとの完全な互換性を確実にします。

オプション使用状況および所有者情報に関する情報は、使用される大半のオプションで料金が発生するため、ライセンスの観点から重要です。

タブには、名前、合意の有無、誰が合意したか、いつ合意されたかが示されている付与されたOracle Managementパックのリストが表示されます。

情報は、Oracle Managementオプションインベントリスキャンが収集したもので、スキャンは、Oracle LMS(License Management Services)のスクリプトに基づいており、LMSガイドラインに従っているため、Oracleとの完全な互換性を確実にします。

  • 合意されたもの列:管理パックの合意の有無に関する情報は、合意された管理パックの大半で料金が発生するため、ライセンスの観点から重要です。 管理パックの使用をユーザーが合意している場合は、ユーザー列にそのユーザーのユーザー名が表示されます。

  • ユーザー列:Oracle Managementオプションは、管理パックにライセンス付与が必要となる機能の使用状況も検知します。 これらは、次のいずれか1つを含むユーザー列で示されます。

    • データベース設定で承諾済み

    • SQLプロフィール使用で承諾済み

タブには、使用状況に関する情報が表示されます。

Oracle Managementオプションのインベントリスキャンは、情報がある場合にその情報を収集します。 最新のOracleバージョンでは、より多くの機能の使用状況に関する情報が使用可能です。

注記

機能の使用状況に関する情報は参考としては使用できますが、ライセンス要件のベースとしては有効ではありません。 その代わりに、 オプション管理パックタブにある情報を使用してください。

インスタンスタブには、このデータベースを使用しているすべてのインストール済みインスタンスが表示されます。