Oracle Javaの詳細表示

Snow License Managerでは、組織のOracle Javaインストールの詳細を表示できます。たとえば、次のような情報を見ることができます。

  • Oracle Javaがインストールされている環境。

  • インストールされているOracle Javaのバージョン。

  • ライセンスが必要なインストール。

すべてのOracle Javaインストールの詳細を見るには、エンタープライズ > Oracle概要に移動して製品タブを選択します。検出されたインストールがビューの左側に次のようにまとめて表示されます。

  • サーバー上のOracle Java SE (DC)、それぞれライセンス不可とライセンス可

  • デスクトップ上のOracle Java SE (EUC)、それぞれライセンス不可とライセンス可

  • サーバーとデスクトップのOpenJDK

リストからグループを選択して、そのグループでインストール済みの主なバージョンの概要を表示します。次に進むまたはグループのインストールを選択して、Javaエディションの詳細ビューに移動し、インストールの詳細を表示します。

Javaエディション詳細ビュー

インストールタブには、選択したグループで検出されたすべてのインストールが表示されます。リストは、特定のエステートタイプ(DCのみ)、組織の特定のブランチ、または1つ以上の主なJavaバージョンのインストールのみを表示するようにフィルターできます。

  • DCインストールでは、検出されたインストールのすべてのDCC、仮想マシン、および物理ホストが表示されます。行の左側にある矢印を選択すると、詳細を掘り下げて、DCC、仮想マシン、および物理ホストのコンポーネントを表示できます。一番下のレベルまで掘り下げ続けると、完全なJavaバージョンと商用機能(提供されている場合)を含むインストールのリストが表示されます。

  • EUCインストールでは、デスクトップの合計ユーザー数など、検出されたインストールを含むすべてのデスクトップの情報が表示されます。行の左側にある矢印を選択すると、完全なJavaバージョンと商用機能(提供されている場合)を含むインストールのリストが表示されます。

  • OpenJDKインストールでは、サーバーとデスクトップの両方が表示されます。

注文タブには、Oracle Javaインストールに関連するOracle注文が表示されます。

すべてのJavaインストールレポート

すべてのJavaインストールレポートを使用すると、組織内のJavaインストールのデータを収集して共有できます。

レポートには、検出されたすべてのJavaインストール、つまりOracle Javaと非Oracle Javaの両方が含まれます。