割り当て

ライセンス購入が登録されると、そのライセンスを所有する法的組織を特定します。 また、自動割り当てを可能にするオプション、または、非法的組織にライセンスの手動割り当てを可能にするオプションもあります。

ライセンス所有を最大限に活用するため、手動割り当てではなく、自動割り当て機能の使用をお勧めします。自動割り当ては、ライセンス登録時に有効化されます。ライセンス購入を追加を参照してください。

自動割り当て

自動割り当て機能が有効になっていると、各ノードのライセンス要件に基づき、購入したライセンスが組織ヒエラルキー内のノードに自動的に配信されます。 組織の中枢レベルで購入したライセンスは、その後、実際のインストールに基づき、組織の基になる部署に自動的に配信されます。 自動割り当てが有効になっているすべてのライセンスは、コンプライアンスが計算されるたびに再割り当てされます。

自動割り当ては、ダウングレード権が有効になっているライセンスを考慮するうえで特に重要です。自動割り当てとダウングレード権の両方がアクティブになっていると、ライセンスは、ライセンスを所有する法的組織の全サブレベルで、アプリケーションの同じバージョン、および、指定された以前のバージョンのインストールと比較されます。

自動割り当てが無効化され、手動割り当ても行われていない場合は、指定された購入のためのライセンスは、購入が登録されたのと同じ組織レベルでのインストールとしか比較されません。 ダウングレードがアクティブになっている場合、同じ組織レベルでの以前のバージョンのインストールが考慮されます。

手動割り当て

ライセンスの割り当て方法を手動で指定することも可能です。 手動割り当てされたライセンスは、自動割り当てには含まれません。 コンプライアンスが計算されると、手動割り当てされたライセンスは、これらのラインセンスが割り当てられた組織ノード内でのアプリケーションをカバーするためだけに使用されます。